今考えてみると、土曜日からちょっとおかしかった。オープンのレースはリポートを書くつもりで見ていたのに、出走リストも手に入れず、ゴールの写真も反対側から撮った方が良い事はわかっていたくせに邪魔が多い方から撮っていたり・・・どこかチグハグな行動をしていた。日曜日が雨になりそうだったので、降ったら見ずに帰ろうかとも考えていたし・・・。
あれから1ヶ月、崩した体調はあまり良くならず、禁酒&禁コーヒー、禁辛物は継続中。本当はシクロクロスを見に行きたいけど・・・。
されど自転車道楽な日々。
明日は今シーズンの国内レース最後となる熊本国際ロードだが、先週のツール・ド・沖縄は世代交代をビシッと感じた結果になった。優勝したBSアンカーの伊丹健治は、今年同チームのエスポワールから昇格した選手。昨年のジャパンカップ・オープン男子(土曜日のレース)で優勝した事が記憶に新しいところ。ヨーロッパのレース経験が豊富でまだ21歳というから頼もしい。惜しくも2位になったシマノの阿部嵩之といい、ベテランを駆逐するような勢いのある若手がもっと出てきて欲しい。
↓写真は昨年のジャパンカップ・オープン男子。最終周回、独走態勢の伊丹選手。
・・・天気が悪いので、F1キャリアチャレンジの続きをやる。2002年最終戦、雨の鈴鹿を制してワールドチャンピオン決定!。やっぱ実際に走った事のあるサーキットはゲームでも強いね。
![]() | ちなみに、同じ年のジャパンカップ・アマチュアのレースで、日大在学中の西谷泰治が優勝している。あれから8年、全日本チャンピオンになるとは・・・。 |