業務連絡

>ぴ さま

体調不良で禁酒中なのですが、そろそろ年末の打ち合わせをやりましょうかねぇ?

文化の日

 戦前生まれの親父は「明治節」と呼びますが・・・。

 今日は半日だけ本業。ジャパンカップ以来引きずる体調不良でイマイチ休んだ気分になれない一日。それにしても寒かったですな。


 チクリッシモ16号の特集は「レースは旅だ」。確かにその通り。
 これまで国内レースをいくつも見て歩いたが、自転車に関わらなければ絶対行かないような所にも数多く行った。そして毎回思うのが、たまにはノンビリと宿の朝ごはんを食べてチェックアウトしたいなぁ・・・と。レース観戦で前泊した場合、遅くとも朝7時にはチェックアウトする場合が多い。宿の朝食はどんなに早くても7時からの所がほとんど。だから、エレベーターや部屋にある「朝食のご案内」がいつも恨めしい。あてずっぽうに予約した宿がアタリだったら尚更思う。今年のジャパンカップの際泊まった「キャッスルシティホテル」は、割安なのに部屋が広く、装備も充実でとても良いホテルだった。ここに泊まる為だけに宇都宮に行ってもいいと思うくらいに。

 とは言え、実際に自転車ヌキで行くと何か物足りなさを感じてしまうんだろうなぁ。この世界に魂を射抜かれたら、ちょっとやそっとでは離れられない・・・なんて誰かが言ってたが。

気合が空回りすると・・・

 ・・・・・・どっと疲れる。そんな週末の後、待っていたのは本業による忙殺!。今日も朝から夕方まできっちり休日出勤してきた。疲れと体調不良とでダブルパンチ。昨日から酒も飲んでないのに体がダルイ。軽い頭痛に食欲イマイチ・・・ってカゼか??。


 「まだまだ終われんよ」とばかりに熊本国際ロードを見に行こうかと考えたが、思った以上にダメージが大きい事に昨日気が付き、やめた。しばらくは回復する事を考えよう・・・。

消化不良な週末の総括・・・

 レース会場に行っておきながら、レースを見ずに帰ってきたのは初めて。しかもそれが楽しみにしていたジャパンカップだなんて・・・・・・。


 ・・・とは言え、良かったと思う事も。

 7万人?とも8万人?とも言われた人出ははっきり言って異常。朝から行列しているトイレをはじめとしてスタートエリアの人混みは気分が悪くなるほどで、悪い体調に拍車がかかった(人混みは苦手なので・・・)。

 夕方、ラジオの交通情報が、羽生ICから鹿沼ICまで45km渋滞+鹿沼から川口まで3時間以上かかると伝えていた。もし悪い体調を押して観戦していたらこの渋滞の真ん中でさらに体調が悪化していたのでは・・・と思うと、帰ってきて良かったと思った。

 横になって栃木放送を聞いていたが、宇都宮ブリッツェンの柿沼監督にもらい泣きしてしまった。廣瀬選手が山岳賞で表彰台・・・それが見られなかったのが唯一の心残り。


 でも来年は・・・おそらく行かないと思う。
 2年ぶりに観戦した昨年、うすうす感じてはいたけど、ワタシが知っているジャパンカップはすでに過去のモノになっていたようだ・・・。

・・・・・・帰宅

kitaku.jpg 会場には行ってみたものの、どうにも体調が思わしくなく、観戦を断念。スタート前に会場を後にして帰宅した。我が家で栃木放送がかろうじて受信出来るので、ラジオを聴きつつ休むことにしよう・・・。

2009ジャパンカップ チームプレゼンテーション(国内チーム)

 宇都宮市内で行われたチームプレゼンテーションの模様・・・
DSC_0114.jpg
DSC_0116.jpg
 最初は日本ナショナルチーム。今年の国内レースで学生旋風を巻き起こした青柳と西薗がこのチームから出場する他、スキルシマノの土井雪広がこのチームのエースとなる。
DSC_0122.jpgDSC_0124.jpg 2番手は愛三工業レーシングチーム。今年ロードとタイムトライアルの全日本タイトルを持つチームは西谷をエースに据える。

DSC_0133.jpgDSC_0136.jpgDSC_0140.jpg
 チームブリヂストン・アンカーは大ベテラン飯島誠を筆頭に昨年オープン男子で優勝した伊丹健治ら若手をエントリー。ちなみに山本雅道の奥さん=益子直美さんが応援に来るとか。

DSC_0152.jpgDSC_0155.jpgDSC_0157.jpg
野寺秀徳お得意のウィリーで登場したシマノレーシング。さらに応援グッズを観客に投げるなどサービス精神万全。国内では敵無しと言っても良い今年のシマノは、好調の鈴木真理を軸に誰でも行けるメンバーを揃えた。

DSC_0171.jpgDSC_0172.jpg そしてこの日一番笑わせてくれたマトリックス・パワータグ。昨年の安原監督の爆笑トークに飽き足らず、今年はチーム全員でコント集団と化していた。
DSC_0181.jpgDSC_0179.jpg ステージ上で選手全員が脱ぎだしたり、安原監督のトークにチーム全員がツッコミを入れたり・・・翌日のレースよりもこれにかけて来たというのは、まんざらウソではなさそう。来年が楽しみ。


DSC_0190.jpgDSC_0209.jpg 勝利宣言をぶち上げた梅丹本舗GDRは清水都貴と宮澤崇史のダブルエースで望む。さらに6月の全日本でも大逃げを見せた菊池誠晃から逃げます宣言が出た。

DSC_0219.jpgDSC_0242.jpgDSC_0237.jpg
 そして最後は、ホストチームとなる宇都宮ブリッツェン。ジャパンカップでの優勝を最大目標とするチームだけに、このレースにかける思いは他のチーム以上。発足初年度でここまで来た事に対する感慨深さが柿沼監督や廣瀬コーチの言葉に現れている。チームカーを運転する事になった片山右京氏は、モナコGPの前よりも緊張しているとか?。

2009 ジャパンカップ オープン男女

 2009年ジャパンカップサイクルロードレースは24日、オープン男女のレースが行われた。
 オープン女子のレースは1周14.1kmのコースを3周で争われ、萩原麻由子(サイクルベースあさひ)が優勝した。

 レースは最終周回までに萩原を含む4人に絞られ、鶴カントリーの登りで仕掛けた萩原がそのままトップでフィニッシュした。
09jcr1.jpg

09jcr3.jpg09jcr5.jpg
09jcr2.jpg ホームレースで期待が集まった宇都宮ブリッツェンのCHISAKOは2周目で遅れ、リタイアに終わった。

09jcm2.jpg09jcm1.jpg オープン男子のレースは1周14.1kmのコースを4周+ショートカットの10.3kmを1周で争われ、大集団のスプリントを制した大塚潤(チームYOUCAN)が優勝した。


明日宇都宮入り

 いよいよ明日からジャパンカップ。

 ・・・とその前に、先日BSで放送していた世界選手権をやっと見た。今年優勝したカデル・エバンス・・・たしかジャパンカップに来た事があるよなぁ・・・と調べてみたらやはり来ていた。

 2001年、当時サエコの一員として来日し、ジルベルト・シモーニ(当時ランプレ)に次ぐ2位だった。当時はMTB選手だったと聞いていて、まだ無名の選手。あれから8年、世界チャンピオンになるとは・・・。

01jc_ama.jpg ちなみに、同じ年のジャパンカップ・アマチュアのレースで、日大在学中の西谷泰治が優勝している。あれから8年、全日本チャンピオンになるとは・・・。

万死に値する!!(by ティエリア・アーデ)

 先代か先々代の木村庄之助が言っていた。行司が短刀を差しているのは、軍配を差し違えた場合に切腹する為だと。それだけ自身の判断に責任を持つと言う事だ。


 再審が始まった足利事件。先ほどこの事件を担当していた元最高裁判事へのインタビューがテレビで流れていたが、あまりの無責任発言に怒りを覚えた。判事だけではない。この件に絡み、謝罪した当事者はいない。本当に反省しているのか疑問。


 今、この瞬間にも、冤罪で服役している人がいるはず。人の人生を狂わせて平気なツラしてる奴等は万死に値する。腹を切れ。

早いなぁ・・・

 来週はジャパンカップ。今日はその準備をある程度するつもりが、大いに凹む事があってペースが狂ってしまった・・・。その話は別の機会に・・・。


 レースリポートHP、大町美麻ロードの写真ページが出来た。まだ男女の全日本選手権と東日本ロードが残ってる。ジャパンカップ前にやってしまいたかったが・・・。


 さ、寝よう。

究極の折りたたみ自転車

 あくまでコンセプトモデルですけど・・・。

 コンセプト】ここまで折りたためる自転車ってどう?(GIZMODO JAPAN)

 輪行した事がある人ならわかると思うが、自転車の車輪は思いの外大きいのである。だから、一般的な折りたたみ自転車は20インチ以下の小径車が多いのもうなづける。しかしこのホイールはどうだ??。6分割になって折りたためてしまうのである。

 まぁ、あくまでアイデアの一つですから、強度云々を議論するのは無粋ってもんでしょう。でも実現したら面白そう。例えば、クルマの床下収納にすっぽり収まる自転車なんてのも可能かも。

KYな社会

 日本全国の傾向に漏れず、ワタシの住む地域にもショッピングモールと呼ばれる大型商業施設が増えている。半径10km以内に3ヶ所もあるのだ。

 以前は大型店が出店するという話が出ると、地元の商店街が猛反発した。だから、出店する側は極力地元に配慮する姿勢があった。例えば、地元で祭りがあったら場所を提供するとか、寄付をするとか。逆に大型店を誘致して商店街を再構築しようとする街もあった。

 ところが、ここ5年くらいの間にその様相は大きく変わった。

 ショッピングモールには多種多様な店が同居し、その内部で完結してしまっている。そこには地元と協調するという意思が見られないどころか、排他的な雰囲気さえ漂う。それはまるで中世ヨーロッパや中国に見られた城塞都市に通じるものがある。

 商売する以上儲からなくては話にならないからそれは否定しない。しかし、自分だけが儲かればそれでいいという自己中心的な最近の大企業の姿勢、その象徴ともいえるショッピングモールの存在には疑問を抱かずにはいられない。大企業の存在価値は、その組織力で得た莫大な利益を社会に還元する事だと思う。それが出来ずに儲ける事だけしか考えない企業はいずれ滅びる。それは歴史が証明していると思うのだが。

 そんなところから、KYな社会を考えてみた今日一日。 

デミオ日誌2

 走行距離 6700km

 先送りにしていた6ヶ月点検をやっと済ませた。購入時に入っておいた「パックDEメンテ」が有効なので、オイル交換を含めて点検費用はナシ。・・・なのだが、早速フロントバンパーに傷をつけてしまったので見てもらう。診断結果は要交換。約40,000円の見積・・・(T▽T)。

 それはさておき、残暑がやっと過ぎ去ってくれたおかげで燃費がだいぶ良くなってきた。最近ようやく前のクルマのクセが抜けてきて、低いギアを意識的に使うようになった事もプラスになっているようで、ここ2ヶ月は14km台をマークしている。サスペンションの動きにも馴染みが出てきたように感じるので、お楽しみはこれから・・・ってところか。


 ところで、マツダがタイの工場でデミオ(マツダ2)を生産するというニュースがあった。そのニュース自体は特に問題ないのだが、写真に写っているデミオが若干違う事に気づいた。最近モデルチェンジしたアクセラ風フロントバンパーを付けている。

 タイで小型車生産開始 マツダ、東南アジア向け(さきがけ on The Web)

 どうせならこのバンパーを取り寄せてもらえば良かったか??

気合の入る10月・・・?

 連休明けに山場を迎える本業の為、明日・明後日は休日出勤。

 それが終わればジャパンカップまであと1週間だ。

 すでにPC環境の整った宿を確保し、今年は万全?の体制。予定では24日の朝から移動・現地入りし、フリーランとオープン男女のレースを観戦。その後宇都宮市内に移動してチームプレゼンテーションを見る。終了次第、速報をアップ・・・出来るだろうか??。

 翌25日はジャパンカップを観戦。昨年と同じく古賀志林道で最後まで見るかどうかは悩みどころ。レース展開次第で決めよう・・・。


 本当は金曜日から現地入りするのが面白い。来日したばかりの選手がコース試走に来るので、タイミングが合えば土日よりも間近で選手を見られ、サインや写真もねだり易い。その気なら一緒に走ってもいいが、それなりの足が必要だろう。
 以前、ランス加入前のUSポスタルが来日した時、ステムのネジがゆるんでいた選手がいて「工具貸してくれ!」と言われた事があった。そんなやり取りが出来るのは金曜日ならではなのだが、休みが取れないとなかなか・・・ねぇ。

↓・・・と言いつつも・・・

 すべてにおいてタイミングを逸している我が人生・・・。

 今日もそれを痛感する出来事があり、少々(かなり?)凹気味な今日一日・・・。




 弁当屋に昼メシを買いに行ったら、ジャガーXFで買いに来たお方が。日本っていいなぁ・・・。
プロフィール

がとー

  • Author:がとー
  • 「道楽なくして人生に非ず」がモットー。ロードレーサーとクルマをこよなく愛する道楽者。時にジャーナリスト気取りでレースリポートや批評を書きます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する