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角界の麻薬騒動・・・ここまでケジメ付けられないと国技も地に落ちたと言わざるを得まい。日本で唯一ドーピング検査機関として国際認定されたところの調査結果を無視し、他の機関で再調査するなんてモノを知らないにもほどがある。
あえて言おう。カスであると。 自浄機能を失った今の軟弱な角界に国技の看板を背負う資格など無い。 検査結果は信用する・しないの問題ではない。公正な手続きの下に出た結果が陽性であれば、それを否定する根拠など存在しない。出来るのは言い訳だけだ。それでも結果を信用しないと言い張るのであれば、これは相撲だけでなく、日本のスポーツ全体がドーピングに対する姿勢を世界中から疑われる事になりかねない。 相撲協会がすべき事は、当事者2人の即刻解雇、関係者の処分、秋場所の開催中止、そして力士の再教育・・・特に外国人力士に対しては厳重な再教育を望む。もちろん、あの品の無い横綱も。 それでも秋場所をやると言うなら、NHKは中継放送をすべきではない。 |
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福田首相辞任
次が誰になるかが目下の焦点だが、本の表紙を変えたって中身が一緒なら同じこと。辞めるというなら衆議院を解散すべき。 教員採用汚職問題 汚職の当事者と不正採用された教員のクビを切ってそれでおしまいか。責任を問われるべき人が他にもっといると思えてならない。 相撲界麻薬汚染 国技とはなんぞや?これについては日を改めて・・・。 |
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佐藤琢磨がトーロ・ロッソでのテストの機会を得たらしい。
Sato handed Toro Rosso test(Eurosport) それにしてもこの記事のコメント欄・・・「トーロ・ロッソも終わりだ」とか「どうせ日本のスポンサーマネー目当てだろ」とか「アンソニー・デビットソンの方が優秀だ」とか・・・言いたい放題ですな。しまいには「サトーは昨年はポイントを取ってない」なんて事実無根のコメントに加えて「イギリスが一番だ」なんて国粋主義的書き込みも。 さのばびっちぶりてん・・・・・・。 |
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今年のF1はバスの到着を保障しないそうで。昨年富士スピードウェイ(以下FSW)で開催されたF1が、見に行った人たちを大混乱に陥れたのはご存知の通り。一部では訴訟にまで発展しているそうだが、その反省からか、今年のチケットの裏面には、会場まで運行する専用バスが、レースのスタート又は終電に間に合う事を保障しないという一文が書かれているという。しかもこれは購入前には一切告知されていないそうで。
はっきり言ってサギである。 会場までの交通手段を専用のシャトルバスに限定しておいて(徒歩でさえ認められていない)レースのスタート時間に間に合う事を保障しないなんて、何時に行けばいいのか判らないではないか!。FSWは昨年の様な事が起きないよう対策をしていると言うが、これでは昨年と同様な事が起きますからそのつもりで見に来いと言っているようなもの。結局のところトヨタ式のカイゼンとは自分が損をしない為のカイゼンであって、観客の為のカイゼンではない。 数年前、中部地区を襲った水害で、トヨタの下請工場の多くが水没し、トヨタ本体も製造ライン停止に追い込まれた事があった。水没した下請工場にはトヨタの関連会社が出向き、たった1日で修復したそうだ。が、その後下請工場には修復費用として数千万という請求書が送りつけられたと言う。これが世界一トヨタのやり方だ。 |
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オリンピックでメダル獲得数を増やすために、国費でコーチを雇うのだそうで。
ナショナルコーチ制度 2009年に創設 まずは北京オリンピックでの結果を踏まえて17の競技に一人ずつ配置される見通しなのだとか。でもそれで次のオリンピックでメダル獲得数が増えるかと言うと疑問。 スポーツにおいて国際的に強い選手を常に輩出している国に共通して言えることは、そのスポーツがその国に根ざしていると言う事。言い換えれば、競技人口が多いと言う事。裾野が広ければ広いほど、優秀な選手が出てくる可能性が高い。中には競技人口が少ない中で突然変異的に強い選手が出てくる場合もある。が、その場合は個人の才能に負うものが大きく、その選手が引退すると後が続かない。 例えば中野浩一がそうだ。自転車のトラック種目で世界選手権10連覇は未だに破られていない大記録だ。が、彼の後、世界選手権で優勝した日本人はいない。競技人口が多くない自転車競技において、中野浩一の存在はまさに突然変異的存在だったと言える。 ナショナルコーチが配される17種目の中には、あと一歩でメダルに届きそうだった種目がいくつか含まれるそうだ。しかし、競技人口を増やす努力をせずに中野浩一のような「異端」を強化しても、後が続かないのではまったく意味が無い。効果が出なければその種目からコーチを引き上げ、その次のオリンピックで有望と思える競技にコーチを送り込む・・・そんな繰り返しが起きるであろう事は容易に想像がつく。 オリンピックでメダルを取る事が目的の強化策が、本当にそのスポーツのためになるのか。メダル偏重の報道を見てずっと考えていた今回のオリンピックだった。 |
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午前中ちょっと出かけ、午後はずっとウチにいた日曜日。元々思わしくない体調がここ2〜3日は悪化傾向。これで明日からの1週間耐えられるのか不安だ。体調が悪いと思考が後ろ向きになっていかん・・・。
オリンピック騒ぎも今日でやっと終わり。長かったなぁ・・・。 今夜はF1ヨーロッパGP。一応録画の予約はしたが、見ても身が入らないんだな・・・。昨夜の予選も見ててぜんぜん上がらなかった。我らがホンダは最下位争いだし・・・。 |
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オリンピックの野球で惨敗した日本代表を見て、サッカーの場合と比べてみた。
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10年以上前に連載が終わっている漫画が、今頃、しかも実写で映画化されるなんて誰が想像したろう・・・?。
映画「シャカリキ」公式サイト 公式サイトを見る限りでは、原作とは雰囲気が違うなぁ・・・と。でも話のネタにちょっと見てみようかとも思う今日この頃。 原作については、自転車のロードレースを主題にした初の漫画という事で、当時の自転車乗りなら知らない者はいなかった。、「熱苦しすぎる」とか「ロードレースがああいうものと思われるのも困る」という意見もあったが、ワタシの周りではおおむね好評だった。連載当時のワタシは各地のレースを転戦して歩き、一番乗れていた頃だった。テルと違って登り坂は今でも大嫌いだけど、走る事に「シャカリキ」になっていたなぁ・・・(遠い目)。 |
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